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ノンアル生活

これから禁酒(禁煙)したいと思う人に向けての徒然。(お酒やタバコの愛好家向けではありません。)

アルコールと仕事の生産性と1日の生活時間(国際比較)

以前に過度の飲酒者を学歴別・国別に紹介しましたが、その国の1人1時間あたりの生産性と紐付てみました。生産性は1人当たりの年間平均労働時間を労働者数でかけて、GDPにそれを割ったざっくりしたものです。また資源国などは実際には働かなくてもGDPに貢献していたりするのであくまで目安です。

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A~Lは国名です。

さて、ややネタばれしてますが、どうでしょう。

KとかLとかという国は酒ばっかり飲んでて、労働時間が長い割には生産性が低いなと思いませんか。Dなんかは酒はほどほどだけど、労働時間も少なくて生産性も良いなと思ったりします。EとかFは大酒飲みは少なそうで、生産性も悪くないなと。

 

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今度はそれらの国の男性が1日にどれだけの時間(表では分です)を何に使ってるかの表が上記です。(このデータでEだけがデータがないのでご了承ください)

面白いのが、大体どの国もテレビを2時間くらいは見てるのです。

KとかLとかは仕事の効率が悪いからタラタラ仕事やってて時間食ってるのに、家事や育児は全然しないで、ちゃっかりテレビは他の国と同じくらい2時間くらい見てる。酒飲んだりご飯食べてる時間も他国よりも多い。Iは大酒飲みが多くて、生産性も良くないけど、仕事の時間も短く(仕事終わってなくても帰っちゃうのか)、でも家庭で費やす時間は他の国並みに見えます。

アルコールを飲んだからこういうライフスタイルになるという因果関係ではありませんが、ある意味、こういうデータを眺めていると、その国民性を表してるのかもしれません。

国名は次回お伝えします。まあ、前のブログを見ればわかると思いますが。。。